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2007年09月19日

プラセンタ注射について。。。プラセンタの副作用!

プラセンタ注射とは、人間の胎盤から抽出されたエキスを注射にして使用します。

プラセンタ注射を行うことで、糖尿病や高血圧、更年期障害にも効果があると言われています。

注射の打ち方は、ツボ打ち注射、皮下注射、筋肉注射、静脈注射などで、お尻や腕などに注射をうって体内に吸収させるやり方です。
現在日本の厚生労働省の認可を得ているのは、「メルスモン」と「ラエンネック」の2つのみになります。

(注射を打つのはどれくらい?)
初めの1〜2ヶ月は週1、2回程度。
人それぞれ個人差はありますが、だいたいが2〜3回で効果がでてくると言われています。施術をしたあとは、普段どおりの生活ができます。

(プラセンタの副作用)
プラセンタの効果は高く、ほとんど副作用はないみたいです。まれに、アレルギー体質の人や体力が低下している人に対しては拒絶反応がでるケースもあるとか。
発熱や発赤がでるケースもあるみたいです。
しかしプラセンタ注射に関しては副作用がでるケースは特殊な体質の人以外きわめて低いと言われています。

(プラセンタ注射の効果がでるのはどのくらい?)
プラセンタ注射に関しては、だいたい1回で効果を感じる人がいますが、2〜3回続けたときに、ほとんどの人が効果が表れるといわれています。ただし、これも個人差になるのでそのとおりとはいきませんが。

ニックネーム プラセンタ at 14:50| プラセンタ注射 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラセンタ種類続編!ヒツジプラセンタ・植物性プラセンタ・ウマプラセンタ!

プラセンタの種類はまだまだあります!

(ヒツジプラセンタ)
ヒツジプラセンタ。羊のプラセンタになります。
原産国は主に、ニュージーランドやスイスになります。
豚のプラセンタも主流だが、羊のプラセンタはアミノ酸蘇生で人間の胎盤に
よく似ていると言われて今注目されているとか。

(植物性プラセンタ)
植物性プラセンタ。植物にプラセンタ?って思いますよね。たしかに植物には胎盤がありません。

しかし、植物性プラセンタにも、ミネラル、ビタミン、アミノ酸がたくさん含まれています。植物を使用するきっかけになったのが、動物由来プラセンタの感染症などの心配をさけるために代替品として植物性プラセンタが登場したとのこと。

プラセンタと植物プラセンタはまったく違うものみたいです。植物性プラセンタは、ライ麦、トウモロコシ、アセロラ、大豆などから排出した胚(プラセンタ)を植物性プラセンタと言います。

植物性プラセンタの効果ですが、正式には美肌効果など認められてはいないが、ミネラル、アミノ酸、ビタミンなど美容成分が含まれているため、効果が期待できると言われています。

(ウマプラセンタ)
ウマプラセンタ。馬のプラセンタになります。
馬のプラセンタはアミノ酸の量が数倍豊富になります。

一般的な豚のプラセンタに比べると、馬のプラセンタはアミノ酸を約254倍も含まれているとか。
また、馬のプラセンタは人間と同じ臓器の状態にあることから注目が集められています。

このようにプラセンタといっても、動物性から植物性までたくさんのプラセンタが幅広く使用されていることがわかりますよね。


ニックネーム プラセンタ at 14:46| プラセンタの効果・効能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラセンタ種類!ヒトプラセンタ・ブタプラセンタ・ウシプラセンタ!

プラセンタと言ってもいろいろな種類があるんです。

(ヒトプラセンタ
ヒトプラセンタとは、人間から集められるもののことを言います。
プラセンタは、お母さんが赤ちゃんを育てる臓器であり、へその緒でお母さんと赤ちゃんは繋がっています。そこからたくさんの栄養をもらっています。

この胎盤は、人間や哺乳類は出産のときに赤ちゃんと一緒に取り出されます。プラセンタを手に入れる方法は産婦人科からとなります。東京の場合ですと、医療廃棄物として処理されてしまいますので、産婦人科から手に入れる形になります。

現在プラセンタは医療用の注射液として使用されていて、満期正常分娩によって出産した人のプラセンタを使用し、日本国内の医療機関から血液検査を行い、HBV(B型肝炎)、HIVなどに感染していないか検査します。

こうして安全が確認された健康な産婦からのみの胎盤を同意した上で使用します。実は、人間の胎盤は、動物が出産のときに食べるように食べられるんです!


(ブタプラセンタ
ブタプラセンタ。豚のプラセンタになります。
このブタプラセンタが使用されているのは、化粧品やサプリメントになります。

ブタプラセンタは人間の組織によく似ていることから相性がよく
多く使用されているそうです。しかも、製品になったヒトプラセンタよりもブタプラセンタの方が有効成分が多く含まれているとのこと。
一つリスクがあるのが、動物性のプラセンタは少し匂いが気になるかも・・・


(ウシプラセンタ)
ウシプラセンタ。牛のプラセンタになります。
主に化粧品で使用されていたのが、このウシプラセンタでした。
しかし、日本国内では狂牛病問題が心配されているため、ウシプラセンタは今ではほとんど使用されていません。豚や羊のプラセンタが使用されているそうです。

ニックネーム プラセンタ at 14:42| プラセンタの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g